
キッチンの「見せる収納」を考えるとき、最初に選びたいのが保存容器です。
引き出しや戸棚にしまう収納とは違い、カウンターや棚に並べて「見せる」収納は、キッチンそのものをインテリアとして整えてくれます。何を入れているか一目でわかる使いやすさと、並べるだけで生まれる統一感。その両方を叶えるアイテムとして、ガラスキャニスターが選ばれています。
見せる収納に「ガラスキャニスター」が選ばれる理由は、シンプルです。
中身が透けて見えるクリアなガラスは、コーヒー豆の茶色、グラノーラのベージュ、パスタの黄み、スパイスの鮮やかな色。それぞれの素材の色をそのまま見せてくれます。詰め替えるだけで、雑多になりがちなキッチンに、自然と統一感とリズムが生まれます。
そこに木の蓋が加わることで、無機質になりがちなキッチンにナチュラルな温かみが生まれます。タイル、家電、ステンレスのシンク。硬くて冷たい素材が並ぶキッチンの中で、木の蓋はやわらかなアクセントになります。
CHABATREE(チャバツリー)のガラスキャニスターは、その蓋をひとつひとつ職人が手で削り出しています。木目も色味もわずかに異なる、まったく同じものがふたつとない蓋。それが、並べたときの景色に、どこか手仕事らしい豊かさを添えてくれます。

CHABATREEのガラスキャニスターには、デザインの異なる3つのシリーズがあります。おしゃれな見せる収納を作るなら、自分のキッチンの雰囲気に合ったシリーズを選ぶことが大切です。
CYNOSURE(サイノシュア)
ころんとした丸みのあるガラスに、ほどよい厚みの木蓋。ナチュラルで温かみのあるキッチンに馴染む、3シリーズの中で最も親しみやすいデザインです。スタッキング(重ね置き)に対応しているため、棚のスペースを活かしながら複数揃えるのにも向いています。段々と積み上げた姿が、そのままキッチンの風景になります。
CYNOSURE(サイノシュア)ガラスジャー
https://www.chabatree.jp/?mode=grp&gid=3138235

ARBORA(アボラ)
縦に伸びたすっきりとしたフォルムに、肉厚でどっしりとした木蓋。細長いガラスと重みのある蓋の対比が独特の存在感を生みます。パスタや乾麺など縦長のものを収めて立てて並べると、棚やパントリーに壮観な景色が生まれます。
ARBORA(アボラ)ガラスジャー
https://www.chabatree.jp/?mode=grp&gid=3138236

BORO(ボロ)
円筒形のガラスに、薄くフラットな木蓋。余計なものを削ぎ落としたシンプルでモダンなデザインは、シンプルでスタイリッシュなキッチンに自然に溶け込みます。サイズ違いを横に並べるだけで、絵になる収納棚が完成します。
BORO(ボロ)ガラスジャー
https://www.chabatree.jp/?mode=grp&gid=3138237

何を入れるか、どのサイズを選ぶか、どのシリーズを選ぶか、どう並べるか。
おしゃれな見せる収納は、そんな小さな選択の積み重ねでできています。キャニスターを選ぶことは、自分だけのキッチンの景色をつくることでもあります。まずはひとつ、カウンターの上に置いてみてください。並べるほどに、キッチンが自分の空間になっていきます。